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 うつ、神経症と胃腸の深い関係 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ストレス社会」とも言われる現代・・・。
イライラしたり、悩んだり、落ち込んだりすることも多いでしょう。
そこで、この項では現代に増加している心の病、「うつ病」についてお話します。


@心の病「うつ病」と胃腸の深い関係

 そもそもうつ病は、“心と体の疲れ”がきっかけとなって起こる病気ですが、ストレスの多い現代社会では、“心の疲れ”が引き金となるケースが増えています。とくに、「大切な人との別れ(死別、離婚、失恋)、親しい友人や同僚などとコミュニケーションがうまくいかない」といった人間関係のトラブルや、「結婚や出産、進学、就職、昇進、引越し」といった環境の変化が、きっかけとなることが多いものです。ただ、同じ状況下にあっても、うつ病になる人とならない人がいることから、うつ病の発症には、“性格”も関係すると考えられています。
たとえば・・・
  ・変化に応じて融通をきかせるのが苦手、
  ・生真面目で仕事熱心、正義感や責任感が強い
  ・何でも徹底してやらないときがすまない
  ・人当たりがよく親切。いつも明るくふるまい、周囲に気を使う反面、気分の浮き沈みがある。
  ・几帳面で、秩序を重んじる・・・etc.
つまり、こうした性格の人に、先のようなきっかけが加わると、うつ病が起こりやすいのです。 そして、うつ病になると、「憂うつになる、気分が重く沈み込む、悲観的になる」といった“抑うつ気分”が起こったり、「物事に対して興味や喜びなくなる」といった症状が起こります。
 さらに
◆「食欲がない・・・何を食べても「おいしくない」と感じたり、食欲が低下」すると言う胃腸の苦情へと進み、当然充分な消化・吸収が正常に行われない事から
◆疲れやすい・・・ちょっとした作業でもすぐに疲れを感じるようになる。
 疲れの蓄積は不安感を憎悪させ、やがて
◆よく眠れない・・・「寝つきが悪くなる」「夜中に目が覚める」などの傾向がある。
◆動作がゆっくりになる・・・動作が鈍くなったり、口数が減ったりする。しかし逆に、強い焦燥感から、イライラと足踏みをしたり、ソワソワと落ち着きなく動き回ることもある。
◆疲れやすい・・・ちょっとした作業でもすぐに疲れを感じるようになる。
◆痛みが現れる・・・しばしば「頭痛や腹痛、肩こり」など、痛みの症状を訴える。
このようにどんどん進んで行ってしまいます。

A「うつ病」の対策
 もちろん抑うつ気分が強い時期は、医師の診断を受け、抗不安薬などの服用も必要ですが、症状が現れてきたら、まずは休養をとって、疲れきった心身を癒す必要があります。ただし、休養といっても、家で安静にしている必要はありません。たとえば、「音楽を聴く、趣味を楽しむ、のんびりすごす、軽く身体を動かす」など、心身をリラックスさせることが大切なのです。と同時に早い段階で胃も含めた考えに基づく漢方を 是非、お試しください。
漢方で使われるのは・・・。
○のぼせたり、イライラする気持ちを静め、胃の働きを正常に整えていく厚朴
○胃内停水が原因で起こる胃以外の症状(咳、嘔吐、気持ちの亢ぶり)を改善する半夏
○胃を活発にし、自律神経の働きをよくして半夏の働きを助ける生姜
○精油の働きで自律神経の失調を治し、うっとうしい気分を散らす紫蘇葉
○胃と腎の不良水分を取り、水分代謝を良くする茯苓
の5つの生薬です。これらの生薬が総合的に働き、胃に原因(胃内停水など)があって起こる神経症状(不安、気分が塞ぐ、うっとうしいなど)を改善していきます。つまり、ストレスからくる胃の苦情、またその胃の苦情からくる神経症状に力を発揮するのが漢方なのです。
 
なお、イライラ、興奮感、緊張感が強いときは、カノコソウ(吉草根)・トケイソウ・ホップ・香附子・人参なども効果的です!!

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