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知ってて得するメシマコブの話 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メシマコブ今、話題のメシマコブ。
エキス顆粒から、錠剤型、そして格安の原料末まで、 様々なメシマコブがあります。
メシマコブを試してみたい方にとっては大変お悩みのことだろうと思います。 しかし本当に効くのか?本当だったらどれが一番良いのか? 抗癌活性は?
薬業人として大事な事を正直に話したいと思います。

「メシマコブ」は、アガリクス茸を上回るパワーを秘めたキノコとして、今注目と話題を集めています。頻繁に新聞、雑誌等の「本の広告」で奇跡のキノコ「高純度メシマコブ」「水溶性メシマコブ」「超吸収メシマコブ」「酵素分解、免疫活性メシマコブ」「癌からの奇跡の生還!」とか書かれています。

いったいその記事や本の内容は本当なのでしょうか?

 本音で言うと「そういうこともある」「試してみないとわからない」と言うのが私の本音です。
 ただ、やはり、実際韓国では使われていますし、一般の薬局や薬店さんでご購入された方が結果を出しているのも事実です。 癌や難病のとき、なにか打つ手はないか?と思うときには、試す価値はあると思います。

ただ、私共もメシマコブを取り扱う者としての責任上、メシマコブについて本音を語るのが筋だと思いますので、正直に語ろうと思いますし、身体に良いと言われるメシマコブの中で品質の悪い物から実績の出ていない商品も多数あり、そちらの方が幅を利かせている状況です。

しかしどうせ購入されるなら、やはり高価な物ですから癌や難病に対して結果を出したいと思うのが人の心です。 私共はアガリクスやメシマコブやその他の癌に効くと言われる物の中で品質の良い物の情報を提供しようと心がけてこのページを立ち上げました。  どうぞメシマコブとかきのこ類をご利用される方は、ご参考にしてください。

 また、癌や難病の方でメシマコブ等を試してみたいという方がおられましたら、その前に当WEBの「癌の相談室」をぜひ一度お読みください。 一番お悩みの本人様は勿論、御家族の方にお伝えしたい事や、元国立がんセンターで抗癌キノコの研究をされてきた池川哲郎先生の研究データ等もご紹介をしています。
 私は、癌と戦うにはこういう考え方は大切だと思いますし、参考になると思います。
 また、「症例集」の中にはよい結果が出た症例も載せていますし、参考になれば嬉しいです。

さて、メシマコブに関して以下で解説したいと思います。 どうぞお読みください。

メシマコブとは一体何なのか?

 メシマコブとは、日本原産の薬用キノコです。
 長崎県の男女群島にある「女島(メシマ)」に野生の「桑」の幹に寄生する「コブ」状のキノコである事から、その名がついたとされます。 学術的には担子菌類のタバコウロコタケ科キコブタケ属に属しています。ただ、同属のキノコは、キコブタケ、モミサルノコシカケやカシサルノコシカケなど200種類近くもあります。
 メシマコブは主に桑の木に寄生し、その地方では「桑黄」と呼ばれます。 しかし桑の木に寄生するのはメシマコブだけではないため、一般の人が探そうと思ってもなかなか難しいようです。
 メシマコブは採取量も少なく、栽培も難しいので、希少価値の高いキノコと言えるでしょう。

そのため、これだけメシマコブが出回っていますと、本物は乱獲によってもう無くなっていないのか?と心配になります。 日本原産ですから、外国のものは本当に効果が出るのか?これも心配なのです。何しろ癌に効くというデーターは国立がんセンターの発表だけしかいまだに見たことがないのですから… もちろんこちらの不勉強かもしれませんが…その節はご容赦下さい。

メシマコブに関する研究について
=癌増殖阻止率96.7%の真実=

 メシマコブが注目されるようになったのは、1968年に池川哲郎博士(当時国立がんセンター)らが、薬用きのこを集めて癌に対する作用を調べた実験がきっかけです。サルコーマ180と呼ばれるガン細胞を移植したマウスに、メシマコブやカワラダケ、シイタケなど18種類のキノコの熱水抽出物エキスを投与して5週間後の癌の増殖率を調べた実験です。その結果、メシマコブが癌細胞の増殖を抑え、阻止率は96.7%という非常に高い数値を得ました。
 その後、1990年代に韓国でメシマコブの菌糸体の培養技術が完成し、韓国では国家プロジェクトとしてメシマコブの研究に力が注がれるようになりました。その結果として、抗癌作用を強く示すメシマコブ菌株PL2、PL5という菌糸体を人工培養し、熱水抽出したメシマコブのエキスが新薬として開発されました。  その研究が高く評価されて、新薬開発の中心となった製薬会社の韓国新薬は1998年に「茶山賞」を受賞しているのです。

 一方、日本でもメシマコブは京都大学農学部や日本生薬らのグループが天然メシマコブに癌細胞自滅促進作用(アポトーシス活性作用)があることを突き止めていますが、現時点ではメシマコブは正常な細胞には影響を与えないという報告しかされていません。

以下に癌の分野では権威ある学術雑誌J.jpn.Cancer Researchにに発表されたメシマコブのデータを紹介します。

表.メシマコブ熱水抽出物の抗癌作用
きのこ名 完全退縮率 平均腫瘍重量
(g)
増殖阻止率
(%)
Phelinus linteus
メシマコブ ii)
200mg/kg×10days 7/8 0.2 96.7
Control 0/8 6.8  
  150mg/kg×10days 2/10 4.7 49.7
Control 0/10 9.1  
Tumor:Sarcoma180(ascties-solid), Animal:female ICR mice ,
Adminst.:ip,Day1〜10
文 献:
池川哲郎・他:GANN(Jpn.J.Cancer Res.)59:155,1968.


表でもわかるように メシマコブの癌細胞への増殖阻止率は 200mg/kgでは増殖阻止率は96.7%ですが、使用量をほんの3分の2の 150mg/kg に落とすと 49.7%に落ちてしまっています。
 と言うことは、少ない使用量では効果は得にくいということが考えられます。
その為に、やはりある程度はきちんと用量を使わなくてはいけないということが示唆されます。さらにもう1つ、「どんなに優秀な固体からの株からでも人工培養で増やそうとすると、どうしても凡庸な効果しか期待出来なくなる」と言う厳然たる壁にぶち当たる事、それは培養を志す研究者の間で語られないが、理解されている壁なのです。 それを回避して販売する為「天然」を謳う物があまりにもたくさん出回っているのにも関わらず何故、「希少価値がある」と称されるメシマコブがいつまでも無くなってしまわないのか?・・・という疑問。

冷静に考えて、このあたりに真実を冷静に受け止めるカギがあると思います。

上記のデータを出した元国立がんセンター化学療法部、金沢大学名誉教授の池川哲郎先生が所属の日本統合医学研究会のHPより以下の文を抜粋させて頂いています。
詳しく知りたい方は http://www.jaim-net.org/ をご参考にください。
 「先に述べましたようにサルノコシカケのような硬いきのこを沢山集めて抗癌試験をしましたが、必ずしもよい結果ではありませんでした。そのうちメシマコブが比較的よい値を示したのですが、ちょっと投与量を下げますと効かなくなってしまうし、活性本体はあまりよくないしで、この研究には苦労したものです。最近メシマコブの抽出物が韓国で保健薬となっています。それで臨床の先生方に配布するパンフレットが作られていますが、その一番最初にハングル文字でメシマコブの研究は日本国立がんセンターの池川博士がやったと書いてありました。しかし臨床データからも基礎実験からもあまり勧めるようなものではないと言ったので、それはもう書いていないかも知れませんが、我々はそれよりもはるかに優れたきのこを探し出してきたわけです。そのことはいろいろな学術雑誌で発表したものを読んでいただければわかるところです。
 とにかく我々はメシマの井戸を掘った後、ちょっと離れたところを掘ってみたら、もっともっときれいな効く水が湧いてきたというのが偽らざる実感です。メシマコブが国立がんセンターで最もよい結果が出たと宣伝して日本で売っている業者がおられるということを時々聞きますが、それは全く誤りです。そういう宣伝がこの頃とても多いので注意してください。結局あまり満足するような結果は出ておりません。」
私は実際メシマコブを研究されて世の中にこういったものがあるよと発表された池川博士の真実のみをお伝えしております。

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メシマコブやキノコ類の免疫機能活性化作用について

 メシマコブやその他のキノコ類には、免疫機能を活性化する作用があることが報告、確認されています。 人体には、ウイルスや細菌や癌細胞に対して身を守る「免疫システム」という機能が備わっています。その役割を担うのは主に白血球です。白血球の中には癌抗原を認識して癌抗体を生産するTリンパ球やBリンパ球や、抗原を食べてしまうマクロファージと呼ばれる細胞、抗原のうち特に癌細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞などがあります。
 メシマコブやその他のキノコ類は、これらの免疫に機能する細胞の活性を高めるという結果が報告されています。癌治療により低下した免疫力を改善し、癌と戦う力の非常に心強い助けになるのです。また、生活習慣病などの予防にも有効であると考えられています。

 人は 誰でも毎日6千個のもの癌細胞を作っています。それが免疫システムのちょっとした乱れで、癌細胞が何かの拍子にいきなり増え始め、2年から7年で、大きさ直系1cmぐらいで発見された頃になると、この癌を撃退する為に約1千億個のリンパ球が必要になります。いかに免疫システムの活性化が重要かと言う事です。その役割の一端を担うと考えられるのがメシマコブやその他のキノコ類なのです。

その他のキノコ類の中に池川哲郎先生グループの研究によると、かなり注目すべきデータが得られたキノコ類も有りますので、(当WEB、「癌の相談室」にも掲載しておりますが、今1度・・・)以下にそのデータを掲載しておきます。今尚人気の高いアガリクスについても少しショッキングではありますが、事実をきちんとお伝えする責任上、やはり池川先生の研究データを加えておきます。

(「キノコ好きほど癌になりにくい」池川哲郎著 主婦の友社 より)

図1.サルノコシカケ科および食用きのこ類のおよび食用きのこ類のがん増殖阻止率(マウスの実験)
サルノコシカケ科
メシマコブ
カワラタケ
チャカイガラタケ
アラゲカワラタケ
コフキサルノコシカケ
オオチリメンタケ
ウスバシハイタケ
オオシロサルノコシカケ
ベッコウタケ
カイガタタケ
食用きのこ
マツタケ
ナメコ
エノキタケ
シイタケ
ヒラタケ
キクラゲ
ツクリタケ(マッシュルーム)
ブナシメジ
■過酸化資質の増減とβー-グルカン量
ブラジル原産のAgaricus blazei Murill(アガリクス茸)は現在わが国で健康書億品として用いられており、S-180に有効であるという報告もあるが、われわれが国立がんセンターで行った実験では、活性は非常に弱いか、まったく効かなかった。さらにA.blazeiを投与した後に、マウスの血液中の過酸化資質を測定すると、統計的に有意に過酸化資質が増加した。又そのキノコ中のβ-グルカンの含有量を測定すると、ブナシメジと比較して非常に少ないことがわかっている。
●Agaricus blazei Murillによるマウス血液中の過酸化資質の増減(アガリクス茸)

対象群:         0.762nmol/ml (12)
A.blazei投与群:     1.008nmol/ml (6)p<0.05
投与:1p、30mg/kg×10   判定:Day 35

●きのこ類のβ-グルカン含量
1) 試料:きのこの熱水抽出物とアルカリ抽出物
2) 酵素抗体法によるβ-グルカンの定量
グルカン含量(μg/きのこ凍結乾燥物 1mg)

熱水抽出物
ブナシメジ(H.marmoreus) 6.9
Agaricus blazei Murill 0.16
アルカリ抽出物
ブナシメジ(H.marmoreus) 310
Agaricus blazei Murill 0.8
つまり、ベーターグルカンの量だけの問題でなく、活性も問題です。 なぜ、アガリクスは出ていないのでしょうか? 実は根拠となるデーターが出てないからです。

キノコのガン免疫研究の世界的権威、池川哲郎博士に指導を受けるマスター

キノコ類で良い結果を得たい方に

 ななぜ立派な免疫システムが体の中にあるのに、癌細胞がその免疫システムを物ともせず大きくなってしまうのか? それは癌細胞が、免疫系を逃れる仕組みが有るからなのです。初期の癌細胞は、細胞表面に抗原という癌の目印を提示します。 この抗原という目印を見つけて、免疫細胞が癌を攻撃するのです。
 これが、正常に働けばいいのですが、免疫システムに欠陥や乱れがあると活性化した免疫細胞は癌を叩くができません。

 しかし癌と診断される人は、なかなか免疫細胞が活性化しないので、癌が大きくなっているのです。 ここで免疫力をアップさせる、機能性食品の役割が有ると思うのです。 皆さんメシマコブや、アガリクスなどのキノコのサプリメントを多く使われていますが、癌に罹ってからこのような機能性食品を利用してもなかなか思うような結果が得られないことも多々有ります。 なぜ、よい結果がでないのか?

良い結果を出す為には、やはり癌細胞と戦う免疫細胞が力を発揮できるような条件を考える必要が有ります。 それは東洋医学と西洋医学と皆様の現在おかれている状況を把握して対処しなければいけないからです。 この商品を飲んでいれば治る!というものでは決してありません。

人間にはやはり、生体バランスというものがあります。

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良い情報をお求めの方に

 今までは、免疫力の強化と新生血管の阻止という癌免疫療法が主流だったのですが、癌がある程度大きくなってしまったら、免疫だけで戦うのにも限界が有ります。 最近、癌細胞の自殺、アポトーシスというシステムを誘導するというような、機能性食品も出ています。 また、その人の未知なる気を引き出す、と言うことも重要だと思います。 そのため以下の点に注意します。

1.免疫力の強化…癌を撃退してくれる免疫細胞の働きを高める
2.新生血管の阻止…癌細胞が作る血管(癌を成長させないようにする)
3.アポトーシス(癌細胞の自殺)の誘導…癌細胞が自殺していくように誘導する。
4.患者さんの心の状態のケア…家族と本人で一緒に治していこうとすること。
 他にも、アドバイスしたい物もありますし、メシマコブやアガリクスその他はその選択肢の1つにしか過ぎないということも是非ご理解下さい。

皆様に必要とされている方は、良きアドバイザーだと思われます。私はその一人だと思います。 また池川哲郎先生の出した食用キノコの抗癌活性のデーターは見事なものですし、一番信用に足るデーターだと思います。 ですから そういうものを皆様にご紹介したいと思っているのです。

 また、現在の癌治療の様子や、血液検査での状態、使われている化学薬品や健康食品について知識の範囲でお教えできると思いますので、良きアドバイスができる相談者(東洋的な考えのセカンドオピニオン)としてご利用していただけたら思います。

 その人の身体によって最適な漢方や健康食品等をお勧めできると思います。ですから、 メシマコブやアガリクス等を購入される前に是非お電話で一度ご相談されることをお勧めします。お客様の体質と状態を考えた上でアドバイスさせて頂きます。

 より効果を出すために、どう組み合わせたら良いか?をご提案いたしたいと思います。
 ここがやはり、単なるドラッグストアや販売店と違って我々アドバイスできる漢方相談店との違いです。 少なくとも日本ではトップレベルの薬局になれるように目指しております。 ぜひ一度ご来店下さい。

またそれに関して代替医療の資料を発送しようと思います。
発送の申し込みメールはこちらをお願いします → info@willdrug.com
【ご相談・お問合せの電話番号】

ウィルドラッグ   096−368−0610   門口忠祐

最後に

 「癌」、「人の生命の重さ」、そして本人や家族の気持ちの辛さを考えることなしに、「癌にはこの療法がいいですよ〜、この健康食品がいいですよ〜 買って下さい〜 お得ですよ!」と、いとも簡単に人の命を考えずに言うホームページが多々ありますが、私は違うと思うのです。
「こういう考え方と手順を踏んだほうが癌からの生存の確率も上がるのでは?」
といつも考えています。 ぜひご相談ください。
 私達は、漢方東洋医学的な思想や代替医療に基づく考え方の一部として、抗癌キノコ類を考えて欲しいのです。

 実際、自分や身内が癌患者になった時にどうしたらいいのか? それは難しい問題です。
 早期の場合は治癒率が高いのですが、残念ながら癌治療は、手術、放射線、抗癌剤などの体力に負担をかけ、副作用がでやすい治療法が主です。 西洋医学的に言えば、癌を叩く事が目的です。 その人全体の生命の事をそこまで考えられにくい状況であるのが現状ですし、また現代医学だけの考えでは生命の質(QOL)を判断する事は難しいと思います。

 癌を叩くより、患者さんの命があることの大切さを優先し、癌と共存する治療への転換もあってもいいかもしれません。 私どもはそれを目指しております。

ご意見、ご質問等 お待ちしております。

 最後に、私が仕事柄より客観的にサプリメントの情報を得る為読んでいる本が有りますので、ご紹介しておきます。けっこう参考になりますし、役に立ってくれると思いますよ。
毎日新聞社に居られた方が冷静な目で見られています。 アガリクスを飲まれている方はショックかもしれません。

健康食品ノート
瀬川 至朗
■新赤版 773
■体裁=新書判・並製・カバー・238頁
■本体 740円
■2002年2月20日
■ISBN4-00-430773-2 C0247


 がんが治る、ダイエットに効く、血圧を下げる…。さまざまな効果をうたう健康食品の人気は今うなぎのぼりだ。病気になつて強い薬を飲むよりも、日常の摂取で病気を予防するという考えはいい。しかし、はたして個々の健康食品にほんとうに効果はあるのか。科学的根拠にもとづく客観的情報を提供する。
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